ほめない、しからない、勇気づけのアドラー子育て

子育てのアドラーの体験を妻と一緒に行ってきました。

2時間という短い時間でしたが、子育てにおける心理面、行動目標について学びました。

心理面の目標は「私には能力がある」「人々はわたしの仲間だ」です。

この2つの信念が育つように支援することを勇気づけと言います。

その信念が土台となることで、子供たちはやがて「自立する」「社会と調和して暮らせる」という勇気ある行動ができるようになるとのことでした。

他には子供役と親役で日常の会話(会話中に携帯電話を見て子供に顔を向けない親、話しかける子供)を読み合わせして、その時の子供の感情を話し合うということしました。先生や他の受講生の発言にも気づきがあり、考えさせてくれる体験でした。

「わかる」と「できる」は違うので、教えていただいたことを実践して「子育て」という練習?本番?をしていきたいと思います。

先生方にとっても勇気づけられました~。(^○^)

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